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アルピナウォーターの成分は?安全性に問題はない?

アルピナウォーターの成分は?安全性に問題はない?
そんなあなたの疑問にお答えします。

 

アルピナウォーターの公式サイトはこちら

 

アルピナウォーターの成分とは?


「アルピナウォーター」の成分は、元を辿ると富山県、新潟県、岐阜県、長野県の4県にまたがる広大な北アルプス(飛騨山脈)の雪解け水です。
北アルプスは、富士山・北岳に次ぐ日本で3番目の高さ・3190mの奥穂高岳を筆頭として
日本にある3000メートル級の山々の半数が位置しており、湧き水、名水が100ヶ所以上あると言われています。
この源水は穂高連峰・蓮華岳・立山連峰・ジャンダルムなどの数々の山や砂地を通って、天然のフィルターできれいに濾されており、現地で口にしても大変おいしいと言われています。

 

「アルピナウォーター」は、長野県大町市、標高1220メートルもの山奥の工場で処理されます。
水源からほど近く、環境汚染が少ない環境で採水しているというわけです。処理といってもこのまま源水を採水し、容器に入れて出荷される、というわけではなく、
活性炭フィルターや3ミクロンフィルターで濾過された上に、「ROシステム」を通っています。

「ROシステム」とは、「Reverse Osmosis」つまり「逆浸透膜システム」のことで、1960年代にアメリカ航空宇宙局(NASA)で開発された、
不純水に圧力をかけ、浸透圧の差によって水の分子だけを透過させる技術です。0.0001ミクロンものフィルターを使い、通常除去できないような
ダイオキシン・ホルムアルデヒドなども取り除くことができます。その上、0.2ミクロンの無菌セラミックフィルターを通ります。
以上のフィルターで何重にも濾過した結果、分子レベルで純水に近づいた「アルピナウォーター」が誕生します。

 

純水に近いということは、硬度1mg/L未満という超軟水であり、ミネラルを含まず、無味無臭で口当たりがよく、人を選びません。
余計な成分が入っていないため、お酒の割材・料理に使うお水として素材の味を邪魔しません。硬水のミネラルウォーターでお腹を壊してしまった……なんてことを経験した方にも安心ですね。
純水であることから、ウォーターサーバーのタンクやチューブにも不純物がたまりにくくサーバーのメンテナンスも拭き掃除だけと簡単です。
サーバーには温水を出す際にチャイルドロックがついており、お子さんのいる家庭にも安心です。

純水に近く、ミネラル成分がないというとわざわざ選ぶ利点が無いように聞こえますが、先進国のアメリカでは飲料水として選ばれる際、純水に近い「ピュアウォーター」を選ぶという人が
半数いると言われており、ヨーロッパ各国でも人気を博しています。余計なものが入っていない分、安心して選べるというわけですね。

 

 

アルピナウォーターの安全性は?


そんな、純水に近い「アルピナウォーター」ですが、安全性はどうなっているのでしょうか?
成分安全もついてですが、ROシステムを含んだ各フィルターを通っているため、ダイオキシン・ホルムアルデヒド・農薬などの人体に有害な不純物は可能な限り除去されています。
アルピナウォーターのホームページでも、水質検査表が公開されており成分に含まれる可能性があるヒ素・水銀などもかなり微小な数値であることがわかりますね。

 

「アルピナウォーター」の大町市の工場では、製造開始からキャップ締めまでのすべての工程で製品に人の手が触れない、
全てロボットを採用した工程で処理されます。工場では、日本品質保証機構(JQA)で定められたISO22000・FSSC22000という
食品安全マネジメントに関する国際的な認証を取得しています。


この認証を取る過程の中では、システムの運用監査はもちろん、1~2年の短い期間での基準の更新、そして3年に1度以上の非通知審査、いわゆる「抜き打ち審査」を含んでおり、
常に一定以上の安全基準で工場が運営されていることが伺えます。
さらに国内のウォーターサーバー業界で唯一の取得なので、他のウォーターサーバーサービスに比べれば安全さが際立ちますね。

 

充填室は、米国連邦規格クラス100、つまり「1立方フィートのうち0.5マイクロメートルの粒子が100個以下」という
半導体・電子部品の製造工場に匹敵するレベルの無菌状態が保たれています。工場で製造され、完成した製品は、更に同じロットの一部を48時間培養したうえ、
細菌の存在、pH、電気伝導率や風味などを検査し、問題ないか確認した上で出荷されています。この検査を通らなかった場合、出荷は一切認められません。

 


アルピナウォーターの特徴・まとめ

「アルピナウォーター」は、北アルプスの山々の
雪解け水を源水としたウォーターサーバー・サービスです。
ROシステムを含む、微細フィルターで処理された純水に近い超軟水で、
サーバーメンテナンスも簡単、利用も飲用も安心。
ウォーターサーバーは温水チャイルドロックつきで、
約5℃の冷水のほか、約85℃の温水も使うことが可能。
さらに、もしものときの停電時にもウォーターサーバーの冷水は利用可能。
配送エリアの範囲内なら、12リットルボトルの配送サービスを利用することもできます。
ご家庭や会社で、ぜひ飲んでみてはいかがでしょうか?

 

アルピナウォーターの公式サイトはこちら

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